治療と仕事の両立支援

「治療と仕事の両立支援の総合対策」の推進

「治療と仕事の両立支援の総合対策」とは

治療と仕事の両立支援とは

病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

労働者(患者)の皆様へ

病気になっても働き続けたい、病気と仕事のことで悩みを抱えて困っていませんか?

  • がんと診断されたけど、仕事を続けたい。
  • 病気のことを会社にうまく伝えられない。
  • 治療と仕事を両立できるか不安。
  • 今後の働き方について誰に相談したらいいかわからない。
  • 職場の理解・協力が得られない。
  • 治療に合わせた短時間勤務や、休暇の取得が難しい 等

両立支援の専門家(保健師・社会保険労務士などの両立支援の知識を有した専門家が相談に応じています。相談は無料です。

TEL.088-826-6155 までお電話ください。

※高知大学医学部附属病院、高知医療センター、高知県立あき総合病院での出張相談も可能です。(予約制です)

事業場の皆様へ

事業場における治療と仕事の両立のための取組や、両立支援制度の導入等を無料で支援しています。

事業場への個別訪問支援

担当者が事業場を訪問し、両立支援に関する相談や、職場環境整備についてのアドバイス、管理監督者や労働者に対する治療と仕事の両立支援への理解を促す教育を実施します。

啓発セミナー

両立支援の普及・啓発を目的とした事業者等を対象とするセミナーを実施します。

個別調整支援

事業場と労働者間の治療と仕事の両立に関する調整支援を行い、両立支援プラン作成のアドバイスを行います。

「両立支援」利用申し込みについて

「治療と仕事の両立支援」事業者向け利用申込書

高知県内相談先一覧

独立行政法人労働者健康安全機構の両立支援関連リンク


取組事例集

両立支援コーディネーター基礎研修

助成金のご案内

産業保健助成金関係

関連通達

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドラインについて
平成28年2月23日付け基発0223第5号健発0223第3号職発0223第7号

治療就労両立支援支援モデル事業

(独)労働者健康安全機構が実施する「治療就労両立支援モデル事業」です。

厚生労働省の両立支援関連リンク

職場における治療と職業生活の両立のためのガイドライン

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン(全体版)[PDF形式1213KB]

    • 勤務情報を主治医に提供する際の様式例[PDF][Word]
    • 治療の状況や就業継続の可否等について主治医の意見を求める際の様式例[PDF][Word]
    • 職場復帰の可否等について主治医の意見を求める際の様式例[PDF][Word]
    • 両立支援プラン/職場復帰支援プランの作成例[PDF][Word]
  • がんに関する留意事項[PDF]
  • 脳卒中に関する留意事項[PDF]
  • 肝疾患に関する留意事項[PDF]
  • 難病に関する留意事項[PDF]
  • 企業・医療機関連携マニュアル[PDF]

治療と職業生活の両立についてパンフレット一覧


治療を受けながら安心して働ける職場づくりのために(事例から学ぶ治療と仕事の両立支援のための職場における保健活動のヒント集)

治療を受けながら安心して働けることができる職場づくり検討事例集(モデル事業参加企業10社の両立支援マニュアルにみる取組のポイント)

職場づくり事例集
平成29年3月

ご相談・ご要望を受け付けています。

ご利用時間:午前8時30分~午後5時15分(土・日曜日・祝祭日、年末年始除く)

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